診療案内

一般診療
熱、せき、鼻水、お腹の不調、頭の痛みなど、お子さまのあらゆる症状に対応しています。
小さなお子さまは自分の体調を上手く伝えられない場合が多いので、あらゆる可能性を考え、詳しい丁寧な診察を心がけています。 お家での様子で気になることがございましたら、些細なことでもお気軽にご相談ください。
ご予約について
従来通り病院窓口での受付とインターネットから受付が出来ます。
(症状の程度および緊急性により順番が前後する場合がありますのでご了承下さい)

診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日祝 |
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9:00〜12:00 | − | ||||||
14:00〜18:00 | − | − |
※14:00〜15:00は乳児健診・予防接種の時間です。
※土曜日午前の診療は受付人数を40名に制限させていただきます。
予定人数に達した時点で受付終了いたします。
※土曜日午前の診療のみ、準備が整い次第8:30〜診察開始する場合があります。
初診の方へ
初診の方は、保険証・乳幼児福祉医療受給者証(県内にお住まいの方)をご提示ください。
受診時のご注意
・発熱や発疹などの症状がある時は受付時にお伝え下さい。※隔離室にてお待ちいただく場合があります。
・保護者以外の方が連れて来られる場合、いつ頃からどんな症状かなど、保護者様からのメモ等をお持ち下さると診察がスムーズになり助かります。
受診するか迷ったら

お子さまの体調について「病院に行ったほうがいいのかな…?」と迷ってしまうことありますよね。
ここでは、お子さまの症状と受診の目安を書いておりますので、受診に迷った際に参考にされてください。
ただしあくまでも一般的な目安ですので、不安に思われた場合は、ためらわずにお電話でご相談ください。

発熱
子どもの発熱はよくある症状で、多くの場合はウイルス感染などの一時的なものですが、まれに重大な病気のサインであることもあります。
- ・3か月未満の赤ちゃんの発熱(38℃以上)
- ・40℃以上の高熱が続く
- ・水分が取れず、おしっこの回数が少ない(6時間以上なし)
- ・ぐったりしている、呼びかけに反応が鈍い
- ・けいれんを起こした
- ・激しく泣き続ける・全く泣かない・意識がぼんやり
- ・呼吸が苦しそう(ゼーゼーする、顔色が悪い)
- ・発疹や手足の冷え、紫色のあざが出る

咳
子どもの咳は風邪などの軽い病気から、肺炎や気管支炎などの重い病気までさまざまな原因があります。咳の種類や症状を見極め、適切に対処することが大切です。
- ・ゼーゼー・ヒューヒューする呼吸
- ・顔色が悪い(青白い・唇が紫)
- ・咳き込んで息ができない時間がある
- ・咳が1週間以上続き、悪化している
- ・高熱(38.5℃以上)が続き、咳もひどい
- ・突然「ケンケン」という犬の鳴き声のような咳
- ・咳とともに嘔吐することが続く
- ・何かを誤飲した可能性があり、急に咳が出始めた

嘔吐
胃腸炎や食べ過ぎなどの軽い原因から、緊急性の高い病気までさまざまな要因が考えられます。嘔吐の回数や他の症状を見極め、適切に対応することが大切です。
- ・何度も繰り返し吐く(6時間以内に2回以上)
- ・水分が取れず、おしっこの回数が少ない(6時間以上なし)
- ・ぐったりしていて、意識がもうろう
- ・けいれんを伴う
- ・激しく泣いて、周期的におなかを抱える
- ・頭をぶつけた後に嘔吐が続く
- ・高熱(38.5℃以上)があり、ぐったりしている

下痢
多くは一時的なものですが、重症化すると脱水や栄養不足につながることもあります。原因や症状を見極め、適切に対応することが大切です。
- ・水のような下痢が1日に6回以上続く
- ・水分が取れず、おしっこの回数が減っている(6時間以上なし)
- ・ぐったりしている、元気がない
- ・血便や黒い便が出る
- ・強い腹痛を伴う(特に周期的な痛み)
- ・高熱(38.5℃以上)が続き、下痢もひどい
- ・嘔吐を繰り返し、下痢も止まらない

けいれん
けいれんを起こす原因には熱の他、てんかんや脳の病気が関係している場合があります。緊急対応が必要な場合もありますので、症状を見極め、適切に対応することが重要です。
- ・けいれんが5分以上続く
- ・24時間以内に2回以上けいれんを起こす
- ・けいれん後も意識が戻らない
- ・けいれん後も極端にぼんやりしている
- ・熱がないのにけいれんを起こした
- ・けいれん以外に頭痛・嘔吐・ぐったりしている
- ・頭をぶつけた後にけいれんを起こした
- ・けいれんとともに呼吸が止まる
- ・けいれんとともにチアノーゼになる

発疹
発疹はウイルス感染やアレルギー、湿疹などさまざまな原因で起こります。症状がかゆみだけの場合急いで受診する必要は無いですが、中には救急車を呼んだほうが良い症状もあります。
- ・顔や唇、まぶた、喉が腫れている
- ・呼吸が苦しそう、ゼーゼーしている
- ・声がかすれてきた
- ・顔色が青白い
- ・意識がもうろうとしている

予防接種
感染症にかからない、かかっても重症化を防ぐために予防接種はとても大切です。
ご予約について
月・火・木・金 (14:00~15:00) 予約制で行っております。
お電話にてご予約をお願いいたします。
(上記時間帯の受診が難しく、他の時間帯を希望される場合は予約時にご相談下さい)
ご持参いただくもの
・母子手帳
・予診票
諫早市以外の方は保護者の方が記入した予診票をお持ちください。
・委任状
諫早市以外にお住まいの方で、当日、保護者以外の方(祖父母など)が連れてこられる場合、市役所でもらえる委任状が各1枚ずつ必要です。
・依頼書
他県にお住まいの方は必要です。依頼書の発行がない場合は接種できません。依頼書についてはお住まいの自治体にお問い合わせ下さい。
予防接種内容

定期接種
- ・ヒブ
- ・小児用肺炎球菌
- ・四種混合
- ・五種混合
- ・BCG
- ・B型肝炎
- ・MRワクチン(麻疹風疹混合ワクチン)
- ・水ぼうそう
- ・日本脳炎
- ・二種混合
- ・ロタウイルスワクチン
- ・子宮頸がん
任意接種
- ・おたふくかぜワクチン
- ・インフルエンザワクチン
※全額自費になります。
※助成が受けられる場合があります。お住まいの自治体にお問い合わせ下さい。

乳児健診
成長発達
乳児健診は、お子さまの成長や発達を確認し、健康を守るための大切な機会です。育児の不安などもご相談ください。
当院ではお子さんの健康的な成長と発達をご家族の皆さまと一緒に見守らせていただきます。 それだけではなく、育児上のご不安やお悩みをお聞きし、解決するお手伝いをもさせていただきますので、お気軽にご相談ください。
ご予約について
月・火・木・金 (14:00~15:00) 予約制で行っております。
お電話にてご予約をお願いいたします。
ご持参いただくもの
・母子手帳
・乳児一般健康診断受診票(公費健診の場合)
初めての方は、保険証、乳幼児福祉医療受給者証もご持参ください。
健診内容
・身体測定(身長 体重 頭囲)
・問診・診察
・その他お困りごとやご心配事などの相談